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:2016/06/15(水) 01:09:09.19 0.net ID:
平成27年10月、茨城県つくば市の自宅アパートの床に穴を開けて階下に侵入し、当時39歳の女性を襲ってけがをさせたとして、強姦致傷と建造物損壊、住居侵入の罪に問われた住所不定、無職の男(51)の裁判員裁判が今年5月、水戸地裁で行われた。

思いを寄せる女性の真上の部屋にわざわざ引っ越し、犯行に及んだこの男。

証人尋問や被告人質問では、男の一方的で、そして情熱的な片思いの全貌が明らかになった。


■10年ぶりの「再会」

「恋愛感情を抱いていた。彼女は人生の全てだった」 男が吐露した愛の告白は、法廷の静寂に溶けて消えた。10年間かけて温めた思い。直接伝えることは、ついぞかなわなかった。

平成8年、インフラ整備会社に務めていた男が茨城県に赴任した際、同僚の男性に連れられて入った飲食店で、アルバイトをしていたのがその女性だった。

しかしその後、男は東京都内へと転勤。18年に再び茨城県内の営業所に戻り、女性と10年ぶりの再会を果たしたことで、男の恋の歯車は回り出した。


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(産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160613-00000517-san-soci
【【51歳男の恋の末路】自宅床に穴を開け大人の玩具や精力剤や体液入りペットボトル持参で女性宅に侵入…51歳男「彼女は人生の全てだった」】の続きを読む