1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 18:37:05.96 ID:ID:CAP_USER*.net
映画業界で働きたいと願う方は大勢いるだろう。現実にはありえない出来事をリアルに描き出す様はまるで魔法のようだ。   
その舞台裏を知らなければ、そうしたシーンはいともたやすく作り出されていると思うかもしれない。 
確かにそうしたケースもあるだろうが、ときに撮影スタッフは非常に危険な作業を強いられることもある。   
大きな危険を冒して撮影された作品の数や、理想的なシーンを撮影するために身の危険を厭わない映画関係者の情熱を知ればきっと驚くことだろう。 
俳優も監督もスタッフも完璧なシーンのために命がけで臨んでいるのだ。 
ここで紹介する作品では、幸いにも命が失われるような事故は起きていないが、一方間違えればその危険性があったものばかりだ。 

13.ダークナイト(2008) 

 

私見ではあるが、『ダークナイト』はバットマンシリーズの最高傑作であろう。 
しかも、この危険な映画ランキングにもランクインしている。 
クリストファー・ノーラン監督は野心的なスタントワークを考案することで有名な人物だが、本作品はその代表的なものである。 

CGを使えば容易に演出できるシーンであっても、彼はそれが現実には敵わないことを知っている。 
そんな彼は本物のトラックをシカゴのダウンタウンで実際に横転させてしまった。 
スタントを無事行ってみせたのは、車を知り尽くしたベテランのスタントドライバーだ。 

12.X-ミッション(2015) 

1991年の『ハートブルー』のリメイク作品である本作では、映画史上でも最高クラスの危険なスタントシーンを目撃することができる。 
中でも特筆すべきは、はるか上空からのダイブシーンだ。 

一見グリーンスクリーンによる合成にも思えるが、とんでもない! 緻密に計算した上で、5名のスタントマンが飛行機からジャンプし、200km/h近い速度で実際に降下しているのだ。 
単独でのダイブでも非常に危険なものだが、5人によるダイブである。 
相手を見失えば、即座に大事故につながる危険な撮影だ。アドレナリン出まくりのこのシーンを見れば、彼らの情熱に畏敬の念を抱くことは間違いない。 

11.往年の喜劇役者 

 

サイレント時代、喜劇役者スターたちは笑いのためなら命の危険すら厭わなかった。 
例えば、バスター・キートンは『キートンの蒸気船』で、立っていた建物が崩壊するというスタントを行った。 

また『キートンの探偵学入門』では頭上から水をかぶって、首の骨を骨折し、危うく全身麻痺になるところだった。 
同じく喜劇スターであったハロルド・ロイドは『ロイドの要心無用』で、車が行き交う路上の上空で巨大な時計にぶら下がったり、 
より危険なシーンではサーカスの団員を採用して撮影を行ったりしている。 

http://dailynewsonline.jp/article/1121213/ 
2016.04.25 17:02 Amp.
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