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:2016/05/09(月) 05:20:27.09 ● BE:389458214- ID:
ワシントン州シアトルを本拠とするバイオ企業BioViva USAのCEO、エリザベス・パリッシュは、同社が開発した「若返り」のための遺伝子治療を自身の体でテストしたところ、細胞が20歳若返ったと主張している。

パリッシュCEOは現在45歳で、サイエンス分野での正規の教育は受けていない。

彼女はこの実験的な治療を、2015年9月にコロンビアのクリニックで受けたという(詳細は未公表)。

こうした型破りな臨床試験が海外で行われた背景には、米国の規制を回避するという目的があったが、 この臨床試験の強行により、BioViva USAの科学顧問の1人が辞職している。

BioViva USAの科学諮問委員を務めていたが辞職したワシントン大学名誉教授のジョージ・
マーティンは『MIT Technology Review』誌で、「これは大きな問題であり、このような事態に大きな憤りを感じています。

わたしは非臨床試験(動物実験)を繰り返し行うよう強く求めてきました」と語っている。

臨床試験の詳細は明らかにされていないが、パリッシュCEOの説明では、治療の一環として、
遺伝子組み換えウイルスの静脈内注射が行われたという。このウイルスによって、「テロメラーゼ」と
呼ばれる酵素を生成する遺伝物質が細胞に運ばれたようだ。

テロメラーゼは、人体の細胞における「テロメア」と呼ばれる部分の長さを伸ばす。テロメアとは、染色体の末端で、DNAの「保護キャップ」的な役割を果たす部分だ。

テロメアは細胞の老化とともに自然にすり減ってゆくが、テロメラーゼの投与によってそれを保護しようとする手法だ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160508-00010000-wired-sctch


※容姿には効果が無い模様…
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