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:2016/05/09(月) 21:47:21.85 ID:
阿蘇山大噴火の危険な兆候…火口湖の“エメラルドグリーン”が消失していた!?

熊本地震が襲った熊本の中央部には阿蘇山がある。

外輪山(がいりんざん)を含めると横浜市が全部入るぐらいの広大な山で、その中心となる中岳が地震直後の4月16日に続き、5月1日にも噴火した。

これらは大噴火の前触れなのか? 週プレ取材班は急きょ阿蘇に飛び、火口のドローン撮影に成功した。

すると火口の中では予想もしなかったことが起きていたのだ。

南九州地方に台風並みの嵐をもたらした低気圧が通過した翌5月4日。阿蘇山中岳(なかだけ)の山頂付近は強風が吹き荒れていた。

阿蘇ロープウェイの麓乗り場付近にある気象庁阿蘇山観測所によると、当日の最大瞬間風速は25.3メートル。

中岳山頂付近ではさらに強い向かい風が取材班を襲い、ドローンどころか人も前に進めないほどだった。

それでも可能な限り火口に迫り、風が弱まる一瞬を狙って上空からの撮影に成功した。

立ち上がる噴煙が切れる瞬間の火口内部を映し出したカメラモニター映像を見たカメラマンの吉留直人氏が「あーっ!」と声を上げる。

阿蘇山の代名詞ともいえる火口に溜まったエメラルドグリーンの溜まり水が消え、黒い溶岩で覆われた山肌が直に見えていたからだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/11499791/
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