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:2013/03/30(土) 17:22:13.27 ID:

こんな死語を使っていませんか?

流行して広く使われていたのに、今ではすっかり使われなくなってしまった「死語」。
そんな「死語」をナウなヤング相手に今でも使っていませんか? 「ガビーン」と驚かれてしまうかもしれませんよ。

●クリソツ
「そっくり」をひっくり返した言葉で、意味はそのまま「そっくりなこと」。いわゆる「テレコ」にした言葉で、1970年代に流行しました。

●ニャンニャンする
男女がいちゃいちゃしたり性行為をしたりすることを指す、一種の隠語。1970年代終わりごろから、不良少年少女(笑)の間で使われていたとか。
それが某アイドルのスキャンダル写真が写真誌にすっぱ抜かれ、記者会見で「ニャンニャンしてるとこね」と発言しことから
一気に全国で使われるようになりました。

●ケチョンケチョン
「ケチョンケチョンにやられた」など、「完膚無きまでに」「徹底的に」ぐらいの意味ですね。『ヨーロッパケチョンケチョン』(1966年)という本が
ベストセラーになって、それがきっかけでケチョンケチョンという言葉が一般に広く使われるようになったという説があります。

●ひでぶ
もともとは、少年ジャンプで連載されて大人気になった漫画『北斗の拳』で、悪党が断末魔の際に発する言葉。
類語に「あべし」「たわば」などがあります。

●ハウスマヌカン
1980年代後半からのバブルの時代に、ブランドショップの女性店員さんのことをこう呼んでいました。
彼女たちは自社ブランドを着て、モデルさん(というかマネキン)も兼ねていたのです。『夜霧のハウスマヌカン』という曲もありました。

●ヤンエグ
ヤングエグゼクティブの略で、若くして取締役などのエグゼクティブ(管理職)な地位にある男性の呼称です。
「青年実業家」もこう呼ばれました。日本がバブル景気に沸き立っていたころ流行したのですが、バブルの崩壊とともに消えてしまいました。

>>2
以降に続く) http://news.mynavi.jp/c_career/level1/yoko/2013/03/post_3394.html

 
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