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:2016/06/21(火) 21:07:00.66 9.net ID:
 平成25年11月に発売された統合失調症治療薬「ゼプリオン」を投与された後に死亡した患者が1年半で85人に上るとして、精神障害者支援を行うNPO「地域精神保健福祉機構(略称コンボ)」が21日、実態調査と原因究明を求める要望書を厚生労働省に提出した。

厚労省は26年4月、因果関係は不明だが投与後の死亡例が21例あったとして注意を呼びかける文書を出している。

 コンボによると、文書が出た後も死亡例は増え、27年12月までに85人に上っているという。

死因は心疾患18例、自殺17例、不明22例などとなっている。コンボは「類似薬と比べても突出して多い。使用実態や原因を調べ、少しでも死亡数を減らす対策を取ってほしい」と求めた。

 ゼプリオンを販売するヤンセンファーマ(東京都千代田区)は「使用する患者は増えており、厚労省の文書発出後の死亡報告率は減っている」としている。

http://www.sankei.com/life/news/160621/lif1606210022-n1.html
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