1:2016/04/10(日) 20:13:19.62 ID:
東京オリンピック・パラリンピックの最終候補4点が発表されたことを受け、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さん(35)が4月8日、自身の案を発表した。
東京の伝統工芸品「江戸漆器」をモチーフにした、和柄の蝶だ。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=768616146606185&set=a.251440391657099.62398.100003734203517&type=3

西野さんはデザイン案について、「1つの胴体と4枚の羽の5つのパーツ(五大陸)が協力することで空に舞う様を表現しています」と説明。
オリンピックとパラリンピックの2つのエンブレムを並べたときに、「泥にまみれながらも大輪の花を咲かせる選手のような『蓮の花』になるように遊びを入れてみた」とコメントした。

この案にTwitterやインスタグラムなどには、「ニュースで見たどの作品よりも、キンコン西野さんのこのエンブレムが1番いいと思う」「この人、ほんと天才」などの意見が相次いでいる。

なお、西野さんは公式ブログで、エンブレムだけでなく新国立競技場の問題などにも言及。
新国立競技場の代わりに「横浜国際総合競技場」を使う案を提案。開会式についても、タレントを起用するより日本の文化と技術をアピールするべきだとして、
「技術大国日本の職人さん(宮大工さんや、花火師さん、テクノロジスト…)が手を組んで、職人技術の粋を集めた『世界最大規模のピタゴラ装置』を作ってみてはどうか?」などと述べた。

キンコン西野、新エンブレム提案「僕ならこうする」→「天才」だと話題に【東京オリンピック】 HuffPost Newsroom 2016年04月09日 17時57分
http://www.huffingtonpost.jp/2016/04/09/tokyo2020-emblem-nishino_n_9648918.html

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