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      カテゴリ:ニュース > 国際

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      Ban_Ki-moon


      :2016/06/11(土) 23:48:46.34 ID:
      国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長が今月公表した2015年の「子供と武力紛争」報告書で、
      子供の人権を侵害している組織や国を列挙したリストに「サウジアラビア主導の連合軍」が名指しされながら、
      その後、同国の抗議でリストから削除されることになった。国連が一度公表した報告書を訂正し、特定国を
      除外するのは極めて異例。複数の人権団体は「政治的圧力に屈した」として潘氏を非難する書簡を国連に提出した。

       2日公表された報告書では、子供を殺傷したり少年兵として徴用したりしている組織や国として、
      内戦状態にあるイエメンの項目で「サウジ主導の連合軍」が入った。
      このリストは「恥のリスト」とも呼ばれ、作成は潘氏が直轄する「子供と武力紛争事務総長特別代表室」が担当している。

       これに対し、サウジのムアリミ国連大使は6日、「報告書の内容は不正確だ」などと抗議。
      ドゥジャリク事務総長報道官はリストの訂正を一度は否定したが、潘氏は同日夕に対応を一転させ、
      リストからの削除を発表した。ムアリミ氏は「この決定は覆らない」と強調し、潘氏に感謝の意を示した。

       潘氏は9日、記者団に対し「最も苦痛で困難な決断だった」と釈明した上で、
      「国連のプログラムへの資金援助が打ち切られると、他の何百万人もの子供たちが深刻な状況に陥るという
      見通しを考慮せざるを得なかった」と述べ、サウジなどから資金面での圧力があったことをにじませた。

       一方、ヒューマン・ライツ・ウオッチやアムネスティ・インターナショナルなど、20を超える国際人権団体は
      連名で抗議文を潘氏に提出。アムネスティは「潘氏は国連全体の信用を傷つけている」と非難した。

       前代未聞の事態に、「あしき先例を作った。これがまかり通ると、貧困国しかリストに載らないことになる」
      (国連関係者)との声が上がっている。
      http://www.sankei.com/world/news/160611/wor1606110034-n1.html
      【国連・潘基文事務総長 ついにやらかす 世界の20を超える国際人権団体が連盟で抗議文を提出】の続きを読む

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      1:2016/06/09(木) 10:27:57.68 ID:


      ワシントン州では大麻が合法化されて以降、大麻使用歴のあるドライバーが関連している自動車の重大な衝突事故が倍増している。

      だがドライバーによる大麻使用量の上限は”任意”とされており、事故との関連について科学的裏付けはない。

      これは5月に、非営利の調査・教育団体AAA(アメリカ自動車協会)交通安全基金が、交通安全への大麻の影響について行った2つの調査の所見である。

      うち1つの調査では、ワシントン州で大麻が合法化された2012年前と後の重大な衝突事故について検証。

      そこで判明したのは、運転に先立って大麻を使用したドライバーが関与した重大な衝突事故の数が、2013年の8%から2014年には17%と倍以上に増えていたことだ。2014年には、そうした事故に関与したドライバーの6人に1人が、大麻使用からさほど時間が経っていなかった。

      AAAのピーター・キッシンジャーCEOはこう語る。「ワシントン州のこの事例は、他の州が大麻を合法化した後に経験する可能性のあることとして注目すべきだ」

      もう1つの調査では、ドライバーの大麻使用量の法的上限の効果を検証。一部の州では法律で使用量に上限を設けている。

      ドライバーの血中に許容される、検出可能なTHC濃度の上限を決定するのだ。

      THC(テトラヒドロカンナビノール)は大麻に含まれる主な化学物質で、運転能力を減じさせたり、精神に影響を及ぼしたりする可能性がある。

      調査グループは、薬物運転で逮捕されたドライバーに関するデータを検証。報告書の中で、血中濃度と自動車事故のリスクに明らかな関係があるアルコールの場合と異なり、血中に一定量のTHCが含まれるからドライバーの運転能力が減じられることを裏づける科学的証拠はないと指摘している。

      たとえば血中に比較的高濃度のTHCがあるドライバーの運転に問題がない可能性がある一方で、
      低濃度のTHCがあるドライバーが危険な運転をする可能性もあるのだ。

      加えて、血中THC濃度が高い場合でも、検査を受けるまでにそれが法定範囲内に下落する可能性もある。

      疑わしいドライバーから血液サンプルを採取するには、令状を取ったり施設に移送したりする必要があるため、平均で2時間以上かかる場合が多いからだ。

      またもう1つの問題は、大麻の影響は人によって異なるため、一貫性のある、公平なガイドラインを作成するのは難しいということだ。

      たとえば、頻繁に大麻を使用している人は、使用して長い時間が経った後も成分が残りやすい可能性があり、一方でたまにしか使用しない人は、もっと早くに残留成分が減少する可能性がある。

      AAAの最高責任者マーシャル・ドーニーは声明を発表し、「大麻使用についても飲酒と同様に法律で上限を定めるべきという声は多い。

      だが大麻の場合、このやり方は通用しない。科学的にも、大麻だけが原因でドライバーの運転能力が損なわれているのかを判断することは不可能なのだ」と述べた。

      AAAでは各州に対して、より包括的な措置を促している。ドライバーの最近の大麻使用歴を調べ、
      行動・生理学的な証拠も使って薬物の影響による運転を効果的に判別し、ドライバーたちには大麻使用の合法・違法にかかわらず、その影響下にある間は運転を回避するよう求める方法だ。

      大麻は、車の制御能力や判断能力を減じさせることで、ドライバーの安全に影響を及ぼしかねないとドーニーは言い、こうつけ加えた。

      「大麻使用の増加が交通安全に影響を及ぼすことのないように、各州には一貫性があり厳しく、公平な強制措置が必要だ」

      https://gunosy.com/articles/RZgsH
      【【アメリカ】大麻の合法化以降、ワシントン州で自動車事故が急増 因果関係は】の続きを読む

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