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1
:2014/12/06(土) 15:16:58.94 ID:
【前提】
・中世の定義とは東西ローマ帝国崩壊前後
・近世の定義とはルネサンス前後
・文明や技術レベルは上記の中近世あたりとする
・錬金術研究が科学の芽ではなく魔法の芽として働いていることとする
・空想生物はしっかりと存在する(亜人種も可)
・最強クラス空想生物であろうドラゴンで例えるのならドラゴンの強さは戦象クラスで街1つ破壊したりは出来ない
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2:2014/12/06(土) 15:18:25.02 ID:
リアリティとはなにか
4:2014/12/06(土) 15:19:05.57 ID:
洋物のダークファンタジーとかそんな感じ
5:2014/12/06(土) 15:19:35.76 ID:
>>2
まあ「勇者が無言で戸棚を探ってると捕まる」程度のリアリティに魔法を加えてる感じ
6:2014/12/06(土) 15:19:50.39 ID:
とりあえず十字軍
7:2014/12/06(土) 15:20:17.67 ID:
TESで良いじゃん
8:2014/12/06(土) 15:21:44.20 ID:
tesだな
あれは地球じゃないが
9:2014/12/06(土) 15:21:56.05 ID:
GATEでいいじゃん
10:2014/12/06(土) 15:23:31.88 ID:
>>6
技術レベルから言って魔法は火薬程度が威力の上限だけれども、
十字軍行軍に耐えうる街道が存在するかが疑問

魔法という技術は大規模土木を可能とするのか?だな
11:2014/12/06(土) 15:24:45.98 ID:
いきなり魔王軍がおそってくるが
そのとき勇者もやられてしまう場合がある
12:2014/12/06(土) 15:24:58.25 ID:
奴隷
13:2014/12/06(土) 15:26:57.59 ID:
>>11
魔王軍という定義が難しいな
滅びゆくローマ帝国を魔王軍と見ても良いけど
14:2014/12/06(土) 15:28:30.25 ID:
そうなるとアーサー王伝説をモチーフにした七つの大罪は中世ファンタジーじゃなくて
古代ファンタジーになるのか

着ている服は現代っぽいのもあるけど
15:2014/12/06(土) 15:28:42.98 ID:
>>12
それはあるな

しかし亜人種がキディ居る以上、奴隷を使役するのは人間か?それともエルフやドワーフのような亜人種か?
16:2014/12/06(土) 15:28:52.64 ID:
取り敢えず人間は数が多くてそれ以外の種族ははアパルトヘイト状態
17:2014/12/06(土) 15:29:11.49 ID:
キディってなんだ
誤って候補を押したみたい
18:2014/12/06(土) 15:30:10.43 ID:
軽傷でも腐って死ぬ
19:2014/12/06(土) 15:31:35.47 ID:
魔法使いが差別される
20:2014/12/06(土) 15:34:41.09 ID:
冒険者とか冒険者ギルドみたいなのはないと思う
リアルに考えればおかしい
21:2014/12/06(土) 15:35:04.72 ID:
>>16
なぜ人間は主流を勝ち得たんだろうな

>>18
まあ回復魔法は現実の薬草クラスが関の山だな
22:2014/12/06(土) 15:37:17.66 ID:
戦闘しても思ったほど強くならない
23:2014/12/06(土) 15:37:59.88 ID:
>>20
商人組合はあったからなあ
24:2014/12/06(土) 15:40:46.84 ID:
弓矢よりスリングや投げ槍主体の時代が好き
25:2014/12/06(土) 15:41:20.33 ID:
>>22
かもね
"慣れる"程度の成長で終わるかも
26:2014/12/06(土) 15:41:36.42 ID:
女性のボワッと膨らんだスカートってトイレするためなんだろ?

野糞した後って尻吹かないの?
27:2014/12/06(土) 15:42:21.27 ID:
商人組合はラノベのギルドとは全然違うだろ
ギルドはリアリティ皆無なのに無くしたくないということ?
28:2014/12/06(土) 15:45:01.12 ID:
>>20
冒険者ってかならず者だろうな
定職にもつかず国家への忠誠も持たない
29:2014/12/06(土) 15:45:40.18 ID:
>>24
現実世界では古代な技術レベルだけれども魔法があるから「主流ではないが得意とする者が居る」として中近世でも残ってそうだね
30:2014/12/06(土) 15:46:12.78 ID:
>>27
傭兵団と言うのはあった
戦争がない時は盗賊団になるけど
31:2014/12/06(土) 15:46:55.02 ID:
どんな美形でも基本不潔で臭い
32:2014/12/06(土) 15:47:05.56 ID:
>>20
いわゆるヤクザ的ポジションでは存在するかもしれない
冒険者ではなく裏の顔役
33:2014/12/06(土) 15:48:14.15 ID:
リアルで「冒険者」に近いのは移住地目当ての開拓者、新たな金属鉱山を探す人、
新たな交易ルートや商品を探す商売人、追い出された犯罪者、流れ者の傭兵、宗教関係者
34:2014/12/06(土) 15:49:00.12 ID:
王様とかに会うには色々な手順が必要
35:2014/12/06(土) 15:49:31.05 ID:
種族の歴史とかも定義がないとわからんな
エルフは長寿で数が少ないのかそれとも黒人白人程度のの違いなのか
あと勢力としての大きさとか
36:2014/12/06(土) 15:52:41.97 ID:
難しいのは宗教の扱いだな
本当に亜人が存在したら、こっちにとっても向こうにとっても真っ先に殲滅対象になるだろ
37:2014/12/06(土) 15:52:57.38 ID:
>>33
少なくとも「俺は冒険者だ!」って自称するような奴はまずいないだろうな
38:2014/12/06(土) 15:53:38.31 ID:
文化圏ごと言語系が異なり、国ごとにより言語が異なり、地域によって訛りがある
同系統の言語なら最低限の意思疎通(「メシ、クレ」程度)は通じるが系統が異なるともう全く通じない

そして魔法でどうにかしようとしても文化の枝が異なるので魔法はこの問題にたいして無力っていう
39:2014/12/06(土) 15:53:58.02 ID:
まず剣の名前に現実の物を使わない事だろ
ルッツェルンが無いのにルッツェルンハンマーがあるのはおかしいだろ
ペルシア語がないのにシャムシールがあるとか意味不明だろ
40:2014/12/06(土) 15:55:00.04 ID:
>>31
疫病があったからなんだけどな
疫病の流行によって大衆浴場が閉鎖された
更に下水道を整備するローマ帝国が崩壊したため
不潔な世の中になってしまった
41:2014/12/06(土) 15:55:54.42 ID:
>>34
それはそうだろうね
42:2014/12/06(土) 15:56:15.59 ID:
ますは土地を離れるに際して、領主の免状をとってください
そして公共の道路を使うのだから関所ごとに道路税を払うこと
43:2014/12/06(土) 15:56:35.03 ID:
というか現実世界の中世の錬金術を魔法に変えるだけでそのまま通用するな
あとは魔法に関する法律と宗教関係をいじるだけでほぼいける
44:2014/12/06(土) 15:56:47.07 ID:
もちろんKingdom comeは買うんだよな?
45:2014/12/06(土) 15:56:49.20 ID:
>>35
ベースはトールキンで良いと思うけど種族特性が何故そうなったのか考察することで歴史を想像することが可能かもね
46:2014/12/06(土) 15:56:57.62 ID:
魔法の難易度と使い勝手によって文化形態から何から全く違う世界になる
47:2014/12/06(土) 15:57:20.51 ID:
GOTYに選ばれたばかりのドラゴンエイジやっとけ
48:2014/12/06(土) 15:57:42.54 ID:
魔法の内容や規模が決まらんと他も決まらんだろ
それによって自衛軍の組織や街の構造や技術の発展なども決まってくるだろ
49:2014/12/06(土) 15:57:58.74 ID:
>>36
もしかしたら見た目が全く違うから人間ほど信教の違いは考慮されなかったかもね
見た目の違いは気にしただろうけど
50:2014/12/06(土) 15:58:28.32 ID:
剣よりモーニングスターが主流
51:2014/12/06(土) 15:59:47.72 ID:
行軍はせいぜい日に20km
52:2014/12/06(土) 16:01:03.51 ID:
>>38
異言語の不便さは乗り越えるとえもうけどね
封建制日本の日本人も乗り越えてたし
53:2014/12/06(土) 16:02:18.35 ID:
魔法使いは異端審問裁判で教会にひっ捕らえられる
54:2014/12/06(土) 16:04:33.96 ID:
>>39
ほらそれはアレさ
どう考えても言語自体が全く別物になってこちら(俺達)の世界の人間関がわけわからんから、ほんやくコンニャク(お味噌味)で言葉が理解できるようになってるんだ
55:2014/12/06(土) 16:06:56.85 ID:
ファンタジーがファンタジーたる理由は複数あると思うが
魔法を弱くしすぎたらそれは意味がないんじゃねーかな
56:2014/12/06(土) 16:07:01.64 ID:
>>42
商技術が発展していれば十分ありえる話
57:2014/12/06(土) 16:09:03.02 ID:
>>43
現代科学は錬金術がベースの一部であるのは間違いないからね
道具とか分類方法とか錬金術から来たものが結構ある
それがたまたま今回は魔法の方に強い影響を見せただけというテーマでやっていきたい
58:2014/12/06(土) 16:09:09.05 ID:
それとドラゴンが戦象程度ってしたらそれは象がドラゴンって名前になっただけとかわらねーじゃん
現実のものを名前変えた程度の世界を創造するってそれはそれで面白いとは思うけど
59:2014/12/06(土) 16:10:20.59 ID:
>>48
魔法の威力は最大でも火薬程度
当然、暴発することもある

空想生物の強さは最大でも戦象
当然、ドラゴンが自陣で暴走することもある
61:2014/12/06(土) 16:11:49.55 ID:
というか戦象が戦闘で役に立った事って殆どに無いんだが
62:2014/12/06(土) 16:12:57.39 ID:
現在人のような自由主義的思想をもっていない
63:2014/12/06(土) 16:13:26.40 ID:
>>50
それはプレートアーマな時代
魔法の存在によってプレートアーマの開発が遅れる可能性はあるので
武器の主流が打撃系武器なのかは議論の余地がある

>>53
この世界ではむしろ科学者が異端審問対象かもね
64:2014/12/06(土) 16:14:02.19 ID:
>>55
火薬程度なら十分強いじゃん
まあ上限が火薬程度だけどな
65:2014/12/06(土) 16:15:39.58 ID:
>>58
空は飛ぶし火の息も吐く
空飛ぶ火の息も吐く戦象は強いけど街1つは破壊できないだろ

こういうドラゴンが居たらたぶん家屋の形が三角屋根じゃないとは思うけどね
66:2014/12/06(土) 16:16:24.84 ID:
>>61
それだよ獣はあんまり戦争では役に立たない

逆に面白いだろ?
67:2014/12/06(土) 16:16:25.46 ID:
純潔のマリア
68:2014/12/06(土) 16:16:59.52 ID:
>>65
火を吐いて空を飛び回るって時点で戦象程度の戦力じゃねーだろwwwwwww
69:2014/12/06(土) 16:17:08.24 ID:
神教系呪文最大奥義は印の付いてない新生児を悉く呪い殺す広域破壊呪文
次点でを血の色にする嫌がらせ
70:2014/12/06(土) 16:17:48.64 ID:
>>68
皮膜で飛ぶんだから直ぐ落とされるよ?
72:2014/12/06(土) 16:18:27.29 ID:
亜人種は異民族的な扱いかな
混血できるのか
73:2014/12/06(土) 16:23:22.89 ID:
なんかこの前提だと実物の近世中世とあんまり変化ねーと思うんだよな
結局飛び道具の発達に魔法やらファンタジー動物やら追いつけず
結局人間同士で争いだして魔法の上限が火薬程度だから物質文明に追い出され始めて
って感じで
74:2014/12/06(土) 16:23:24.63 ID:
亜人がいるなら身体の大きさと見た目以外に人間との明確な違いが欲しい
硬い皮膚とかでもいいけど
そんでそういう生き物に何故なったのかも
神様的な生物がいるならそいつらについても
どうして生まれたかが気になる
75:2014/12/06(土) 16:23:57.18 ID:
>>69
水を腐らせる程度が呪術の限界かな
疫病を流行らせる
76:2014/12/06(土) 16:25:14.18 ID:
>>72
どっちのほうが面白いかな?
混血できるとしたらより現実世界に近くはなるね
77:2014/12/06(土) 16:29:32.23 ID:
>>73
産業革命で魔導エンジンが開発されるとするのならちょっとは面白くならない?
魔法エネルギーの高効率利用が始まる
78:2014/12/06(土) 16:33:03.05 ID:
>>74
亜人は伝承とトールキンを基本にしよう

例外的に強すぎる神獣の扱いをどうするかが難しいね
79:2014/12/06(土) 16:33:09.81 ID:
ドラゴンさんは人語を解して魔術に精通してたり不死だったり
人間より上位の種族として書かれることもあるんだけど
その辺切り捨ててたんなる巨大生物さんになっちゃうのか
80:2014/12/06(土) 16:33:30.09 ID:
混血はできてもいいんじゃない
もしくはできる種とできない種があるとか
81:2014/12/06(土) 16:34:57.34 ID:
結局発展させすぎるとリリカルなのはみたいな世界観にしかならないし
モンスターをインフレさせて定期的に滅びるようなシステムにしないと
82:2014/12/06(土) 16:35:14.03 ID:
>>77
魔道エンジンの大前提として原動力の保存が可能っていうのが居るぞ
触ってる間だけ動かせるという事にしても現在のエンジンに匹敵するくらいの効率を常人が出せて当たり前ってことになって
魔法は大して役に立たないという前提が崩れかねない
83:2014/12/06(土) 16:35:53.26 ID:
面白そうなことやってんな
84:2014/12/06(土) 16:36:52.82 ID:
魔法と呪いは別属性?
85:2014/12/06(土) 16:38:02.92 ID:
>>79
核爆クラスの波動弾ぶっ放す強さに進化する理由が無いからな
現実的に考えると恐竜やクジラみたいに巨大化するのが関の山
だけれども魔法があるから火は吐く
86:2014/12/06(土) 16:38:39.85 ID:
神獣みたいな物がいて魔法もある世界なら
地域的な問題か突然変異かで魔法の力を溜め込んじゃった個体が神獣でいいんじゃない
魔法あるならドラゴンは種として魔法の力が強ければ巨大なのに浮力得られる説明にもなる
その辺りの原因を解明するのが錬金術って事なんじゃない
自然の観察って所は現実と同じで
87:2014/12/06(土) 16:39:42.21 ID:
>>81-82
そういうファンタジーの大前提を揺るがす意見もこのスレでは大事にしたい
88:2014/12/06(土) 16:39:49.99 ID:
飛べるなら槍も弓も届かない高さから油でも撒いて火を放てば街は燃やせるな
89:2014/12/06(土) 16:41:41.12 ID:
例えば動物を例にすると馬とか近世でもすげー重用されてんじゃん
ドラゴンが人を乗せて飛べる程度の大きさのワイバーン的な馴致ができる空とぶ動物が居てもおかしくねーと思うんですが
90:2014/12/06(土) 16:45:02.03 ID:
ところがリアリティを持ち出すとドラゴンはあの翼面積じゃ飛べないわけで
91:2014/12/06(土) 16:45:04.66 ID:
>>86
うんうん良いね

>>88
知恵があるとして、ドラゴンがそれをしてなんの意味があるのかは解らないが、それなら出来ると思う

>>89
うん居ても良いと思うよ
92:2014/12/06(土) 16:53:07.34 ID:
>>85
こちらの現実にあわせて巨大化するのが関の山という考え方が
魔法ある世界のリアリティに繋がるのか?
93:2014/12/06(土) 16:54:17.59 ID:
>>90
魔法あるしそこは飛ばしておこう!www
皮膜と魔法の併用で飛ぶ!
だから皮膜破られると落ちる!これで行こう!

飛ばないドラゴンは少し寂しい(´・ω・`)

ドラゴンは集団戦に弱い
古代では暴走させて戦術利用されていたが自陣で暴走することもあり
リスク対効果が薄いとされて徐々に暴走戦術は利用されなくなった

代わりに小型ドラゴン(≒ワイバーン)が騎乗兵力として重要視されるようになった

これで行こう!
94:2014/12/06(土) 16:55:05.40 ID:
魔道エンジンとか魔物から無理矢理抽出して使うとかの倫理的問題がありそう
95:2014/12/06(土) 16:55:18.92 ID:
>>92
そうしないと怪獣大決戦になるからだよ
96:2014/12/06(土) 16:56:00.07 ID:
>>95
なっちゃ駄目な理由あんの?
97:2014/12/06(土) 16:57:27.60 ID:
>>96
人間や亜人種が文明を築けない
98:2014/12/06(土) 17:00:28.12 ID:
ドラゴンは兵力にはできそうにないな。
現実の歴史で虎や熊が使役できなかったように
99:2014/12/06(土) 17:01:18.58 ID:
>>97
怪獣大決戦の傍らで細々と文明維持しててもいいと思うんだが
>>1がそこありきでリアリティは後からつけたししたいだけなら仕方ないね
100:2014/12/06(土) 17:01:28.03 ID:
矛盾する並立させようとする理屈付けこそがリアリティだと思うんだが

ドラゴンだとやたら寝てる時間が長いんで
ドラゴン街を破壊→人類復興→休眠期終了→ドラゴン街を破壊
「勇者さま!寝てる間にチクッと寝首をかいてくだされ!」
みたいな
101:2014/12/06(土) 17:03:26.83 ID:
非人間型で人間並に賢い生き物はいるんだろうか
102:2014/12/06(土) 17:04:03.25 ID:
>>99
余裕で良い食料だよ
103:2014/12/06(土) 17:05:55.21 ID:
>>102
おう、だから狩りつくさないように食べるだろうと思うけど?
104:2014/12/06(土) 17:06:10.71 ID:
>>101
神獣クラスだけと限定したい気がするなあ
肉体強くて頭も良いって人間が生きてる理由がない
105:2014/12/06(土) 17:06:11.71 ID:
>>102
生息圏があんまり重なってなくて生き残れたとかでいいんじゃね(適当
106:2014/12/06(土) 17:06:16.22 ID:
>>101
現実では例えば蛸とか基準によっては人間より頭良いと言える
生まれた瞬間から鏡に映った自分を自分と理解できる生物なんだ
107:2014/12/06(土) 17:06:39.50 ID:
>>103
そう言って賢い人間はマンモスどうしたねん
108:2014/12/06(土) 17:07:18.91 ID:
>>107
この場合人間よりはるかに賢いだろうから平気だろ
109:2014/12/06(土) 17:08:34.58 ID:
>>108
人間が絶滅とか意識し始めたのがここ200年程度だから、いくら賢くても中近世じゃ微妙だと思うぞ
110:2014/12/06(土) 17:09:11.63 ID:
>>109
人間基準でしか物事考えれないのは想像力が欠けてるんじゃないだろうか
111:2014/12/06(土) 17:10:36.55 ID:
サイズ差がありすぎて食べにくいとか個体数に差がありすぎるから食べられても平気とか
現実の例を持ち出したとしてもいくつか生き残れる理由があるが
112:2014/12/06(土) 17:12:13.31 ID:
>>110
蟻ですら巣穴を掘るんだから人間よりも賢い巨大生物が居たらそいつらが文明築いてるよ
人間が文明築ける条件が全くない
本当に蟻みたいな生活になるだろうな
113:2014/12/06(土) 17:14:09.16 ID:
>>112
いま気づいたが巨大生物が絶滅してなければ哺乳類(特に人間)は繁栄できなくないか
小型動物が繁殖したのは恐竜が滅んでからだし
114:2014/12/06(土) 17:15:00.73 ID:
>>112
蟻は結構しっかりとした社会を持った生物だし
それもアリなんじゃないか
115:2014/12/06(土) 17:16:25.31 ID:
>>113
恐竜とドラゴンは違う種族でおk

>>114
地下世界になると設定通りドワーフ最強やねん
116:2014/12/06(土) 17:17:46.70 ID:
>>115
つまりドラゴンは全部草食?
117:2014/12/06(土) 17:20:12.14 ID:
>>115
その場合長い地下世界生活のおかげでドワーフが生まれたという
リアリティ溢れるドワーフさんができるじゃん
118:2014/12/06(土) 17:20:34.40 ID:
最近出たよ
フォルセス公国戦記てやつ
ヒロインが呂布みたいだけど
119:2014/12/06(土) 17:20:39.30 ID:
>>116
身体を構成する栄養素の1つとして魔力を取り込んだ生物ということで
たまたま爬虫類に姿形が似ている

むしろ今回の世界観では爬虫類がドラゴンの姿を借りたとした方が良いか
120:2014/12/06(土) 17:21:03.06 ID:
草食メインの雑食性でたまに動物も食われるとか
魔力を栄養として取れない人間をあまり食わないとか
121:2014/12/06(土) 17:21:25.57 ID:
>>117
そして人間死滅やないかい!
生存競争に負けとるwwwww
122:2014/12/06(土) 17:22:47.40 ID:
魔法よりエボラの方が怖い
123:2014/12/06(土) 17:23:43.60 ID:
モンスターが地上の覇権握ってて人間は肩身狭くして山間にパラパラっと住んでるとかでいいじゃないか
強い勢力は山丸ごと掘りぬいたりして都市作ってるとか
モンハンみたいになるけど
124:2014/12/06(土) 17:24:47.19 ID:
>>122
むしろこの世界では魔法と疫病が関係ありそうだけどな
125:2014/12/06(土) 17:26:06.80 ID:
>>123
山はエルフやねん・・・
126:2014/12/06(土) 17:27:33.29 ID:
結局、怪獣大決戦にすると頭脳以外に取り柄のない人間は生存競争に負けてしまうわけよ
127:2014/12/06(土) 17:28:56.43 ID:
エルフは森だろうと思ったけど
不意に(恐らく)最初にハイ・エルフとか言い出したAD&Dが上位種ではなく
単に高地に住んでるエルフを指していた事を思い出した
128:2014/12/06(土) 17:31:05.22 ID:
>>127
そもそもエルフは自然物に宿る精霊が元ネタだからな
森や山、池や川、沼、岩など色んな奴がいた
129:2014/12/06(土) 17:33:20.56 ID:
alfなら日本人なら妖怪ぐらいのニュアンスで固定種を指す言葉でないんだけど
トルーキン云々はどこいった
130:2014/12/06(土) 17:33:26.43 ID:
神はいるのか
131:2014/12/06(土) 17:34:12.56 ID:
エルフは元貴族だったが異教徒狩りで僻地に散り散りになった一族
132:2014/12/06(土) 17:34:41.30 ID:
>>126
怪獣大決戦にしなくても亜人が存在するとすれば場合
人間は基本亜人の下位互換なわけで生存競争に負けるのは当たり前になってしまう
そこの理由付けして良しとするなら怪獣大決戦に理由付けしてヨシとするのと対して変わらんぞ


人間が覇権を握った中近世をしたいのなら亜人とか出さないほうが良いと思う
133:2014/12/06(土) 17:36:20.84 ID:
>>129
うんだからエルフのイメージとして狩猟民族が近いから山はエルフの領域だわ
134:2014/12/06(土) 17:39:09.05 ID:
ルネサンスくらいだと火薬や大砲が実用化されてきてるので、中世と近世でかなり技術や戦術に開きが出る
あと西と東で年代にかなり間が空くような
135:2014/12/06(土) 17:42:34.01 ID:
>>132
人間はエルフに生命力で、ドワーフに腕力で負けるけど、知能は上という位置付けはどうかなって思ってた

発明するのはいつも人間で、正確に製造するのはドワーフで、デザインはエルフみたいな

人間は人口と知能だけで生きてきたみたいな
136:2014/12/06(土) 17:43:38.83 ID:
設定厨だった頃、この手の世界観をいろいろ考えたことあるが
ゲームにするにせよ小説にするにせよ、最後はセンスだよなあ
137:2014/12/06(土) 17:45:10.18 ID:
>>134
なんで広く持ったかというと魔法という存在が科学の進化を遅らせるのでは?と考えたから
文明としては15世紀へ達しているのに金属加工は5世紀レベルとかそういうことが起きるのではないかと
138:2014/12/06(土) 17:45:44.31 ID:
>>136
最終的にはどれだけうまくぼかすかってところに帰着するよな
正直理由付けしていくとキリがない
139:2014/12/06(土) 17:49:21.84 ID:
>>137
スペキュレイティブフィクションなわけね
なるほど
140:2014/12/06(土) 17:56:09.75 ID:
>>139
まあ現代でもベアリングすらまともに作れない国があればロケットを正確に飛ばす国もあるわけだから
ドワーフに精密な金属加工技術があってもエルフにはないという現象もあり得ると思う
141:2014/12/06(土) 18:03:47.69 ID:
各種族の存在、そこまで強力じゃない 魔法の存在、空想生物の存在
これらのことを考慮しつつ色々考えると面白いなあと思ったんだよ
142:2014/12/06(土) 18:07:10.42 ID:
武器もモンスターに合わせた物に進化してそう
一部モンハンみたいに巨大化しそうだな
脅威なら人間同士で戦争してる暇あるだろうか
143:2014/12/06(土) 18:10:25.14 ID:
テメレア戦記という、ドラゴンを現実世界にぶちこんだファンタジーがある
史実をなぞりつつドラゴン設定がうまーくとけ込んでてけっこう面白い
物語の時代はナポレオン戦争期
144:2014/12/06(土) 18:15:01.66 ID:
いきなり兵器とか魔物とかじゃなくてまず農耕とか牧畜技術とかの
食料生産技術から考えようや
食料生産は都市の人口や社会、ひいてはその世界観における人々の生活・体格という
世界観の根本レベルの設定に直結する

食料関係の設定を固めずに他の世界観を作るのは
土台がないのに建物を作るようなもんだぞ
145:2014/12/06(土) 18:16:38.56 ID:
魔法はともかく、冶金に優れた種族や高地に暮らす山岳種族の存在が、歴史をどれだけ正史から変えられるかっていうと疑問だな
それに類するような存在が実際になかったわけでなし、青銅だろうが鉄だろうがシルクだろうが、製造方法は他にバレて体系化されて知識になったわけだし
核ミサイルでも持ってればともかく、数が正義のハンドウェポンの時代でエルフみたいな存在が他に影響を与える存在になれるとは思えない
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