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:2014/11/06(木)17:58:25 ID:
感動した

貼ってく
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2:2014/11/06(木)17:58:54 ID:
ナナナナ、ナマケモノちゃうわ!!!
3:2014/11/06(木)17:59:12 ID:
Q 進化というのは、生き物が環境に適応していくということだと思います。
でも、ナマケモノは結構大きくて、しかもあんなにのろい動きなのに、弱肉強食の世界を勝ち抜いて(?)
今日まで生き残っているのはどうしてなのでしょうか。
爪が強いと聞いたことはあるのですが、それだけで、自然淘汰されていく
進化の過程を生き延びられるものなのでしょうか。
以前、襲われたらテレパシーのような特殊な電波を出して敵を追い払うと聞いたことがあるのですが、
本当なのでしょうか。
4:2014/11/06(木)17:59:44 ID:
僕らが生き残った理由(各論)はもう人間さんたちに完璧に説明して貰えたので、総論の話をします。念のために言っておきますが、僕らはそんなエスパーみたいなことはできません。

 『動きが速ければ良くて、遅ければ悪い』なんて、生物の世界はそんな単純なものではないんですよ。『他のヤツらがやらないことをやる』――それが世界に自分の居場所(生態学では生態的地位ecological nicheと言う)を確保するための鉄則なのです。僕らが毒のある葉っぱを食べるのも、その一例です。
 弱肉強食の世界では弱いものは滅びる? そんなことはありません。だって、弱いものがいなくなったら強いものは食べ物が無くなるじゃないですか。だから食べる方も、滅ぼさない範囲内でしか食べないのです。むしろ、強者の宿命について考えて欲しいものです。6億年前に動物と呼べるものが登場して以来、各時代時代に生態系の頂点に君臨した動物種は、必ず絶滅しているのです。自らの地位に甘んじて進化をやめてしまうからです。現在生態系の頂点に君臨している動物も......あ、失礼しました。
 光合成するよりも、食べる方が栄養を効率的に摂取できますが、だからと言って、世の中動物ばっかりになったらどうですか? そんな世界は存立し得ないでしょう。
 細菌だって、必要とされているから存在しているんです。彼らがいなければ地球は死体と排泄物で埋め尽くされてしまうでしょう。

 強いとか大きいとか速いとか、それだけじゃないんです。この星の命はみんな、個性で自分の居場所を勝ち取ったからこそ、今ここにいるんです。一度も滅びずにここまで生き残って、進化してくることが、どれだけ大変なことだったか。動物も植物も細菌も、みんな40億年の試練を勝ち残った超エリートなんですね。生命に優劣なんてないんですよ。

 人間さんは、短期間に爆発的に数を増やして世界中に拡がったため、他種に類を見ないほど遺伝的に均質な動物になったのだそうですね。人種によるDNAの差なんて、チンパンジーさんで数十km離れた隣の群れを比較した差よりも小さいと言うのですから。その中にあるほんの小さな小さな差のために差別や戦争がなくならないのは本当に悲しいことです。僕らのように、「個性の赴くまま、ただ生きてるだけ」、ということの大切さを、人間さんたちにも見直して貰いたいですね。

 以上、ナマケモノでした。
5:2014/11/06(木)18:01:02 ID:
哺乳類は恒温動物、頸椎は7個と習ったはずなのに、それを嘲笑うナマケモノ
6:2014/11/06(木)18:03:35 ID:
悟りか
7:2014/11/06(木)18:05:03 ID:
ナマケモノって本当は早く移動できるけどそうすると体温上がって死ぬんだってな
8:2014/11/06(木)18:25:44 ID:
1日8グラムの葉っぱで充分な程度の代謝しかないからな
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